こんにちは、さるまりんです。
前回は、
HTMLとPHPを一緒に使ってみました。
PHPで作った値を、
HTMLの中に表示できるんでしたね。
今回は、
Webページでよく見かける、
フォーム
について見ていきます。
名前を入力したり、
検索する言葉を入れたり、
ボタンを押したり。
Webページには、
いろいろな入力欄がありますよね。
ああいうものを作るときに使うのが、
フォームです。
入力欄を作ってみます
例えば、
名前を入力する欄を作ってみます。
<form>
<input type="text" name="name">
<button type="submit">送信</button>
</form>
ブラウザで見ると、
文字を入力する欄と、
送信ボタンが表示されます。
input が入力するところ。
button が送信するボタンです。
form で囲む
入力欄とボタンは、
<form>
と
</form>
で囲まれています。
この form が、
入力した値を送るためのまとまりになります。
今は、
フォームの中に入力欄やボタンを置く
くらいに覚えておけば大丈夫です。
name は値につける名前
少しだけ、
input を見てみます。
<input type="text" name="name">
ここには、
name="name"
があります。
これは、
入力された値につける名前です。
例えば、
ここに
ゴリラ
と入力したら、
name という名前で、
その値を送れるようになります。
この name は、
この先PHPで値を受け取るときに使います。
今はまだ送った先を考えなくて大丈夫
フォームは、
入力した値をどこかへ送るためのものです。
でも、
どこへ送るのか。
どうやって送るのか。
PHPではどう受け取るのか。
ここを一気に見てしまうと、
ちょっと話が多くなります。
今回はまず、
Webページから値を入力して送るためにフォームを使う
と覚えておけば大丈夫です。
今回のまとめ
今回は、
フォームについて見てみました。
<form>
<input type="text" name="name">
<button type="submit">送信</button>
</form>
フォームの中には、
入力欄やボタンを置くことができます。
そして、
入力した値を送ることができます。
ここまで来ると、
Webページを見るだけではなく、
こちらから何かを入力できるようになってきました。
またちょっとWebアプリっぽくなってきましたね。
今回はPHPというより、HTMLのフォームの話が中心でした。
次回予告
次回は、
フォームから値を送る方法を見ていきます。
そこで出てくるのが、
GET と POST です。
名前はちょっと難しそうですが、
まずは、
値を送る方法がいくつかある
というところから見ていきましょう。
それでは、また!