こんにちは、さるまりんです。
On to PHP、続きを進めていきます。
前回は、比較演算子と真偽値を見ました。
条件が true か false になる、という話でしたね。
今回は、
「条件を組み合わせるってどういうこと?」
です。
条件はひとつだけとは限らない
これまでの条件は、こんなものでした。
$age >= 18
でも実際には、
- 年齢も見る
- 所持金も見る
- 状態も見る
というように、
複数の条件を同時に考えたいことがあります。
&&(かつ)
&& は、
「両方とも正しいときだけ true」
になります。
$age = 20;
$money = 500;
if ($age >= 18 && $money >= 300) {
print '入場できます';
}
年齢も足りていて、
お金も足りている。
両方そろって初めて true になります。
||(または)
|| は、
「どちらかが正しければ true」
になります。
if ($hp <= 0 || $mp <= 0) {
print 'ピンチです';
}
HP か MP のどちらかがなくなれば、
ピンチということです。
…ピンチを通り越しているかもしれませんね。
!(ではない)
! は、
「反対にする」
という意味です。
$isLogin = false;
if (!$isLogin) {
print 'ログインしてください';
}
false を true に、
true を false にします。
条件は組み合わせられる
これで、
- 比較する
true/falseになる- 組み合わせる
という流れができました。
プログラムの判断は、
ほとんどがこの仕組みでできています。
次は、
条件が増えたときの、もうひとつの書き方を見ていきましょう。
それでは、また!